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ペン回しが上手い人は偉い と ONLYについて

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僕が思うペン回しが上手くなる方法


可愛い子の朝「うんっ☆今日もイケてる!可愛い!最高!いってきま〜〜〜す☆(ここで飼ってる犬にチューをする)」

僕の朝「僕は坂口健太郎…僕は坂口健太郎…僕は坂口健太郎…出っ歯辛ぇ…ほうれい線辛ぇ…不細工辛ぇ…もう無理…すれ違う人たちに申し訳がないから、生きるのやめよ」

と朝から嘆いている間もなく僕にはバイトが待っているので、早々にヒゲを剃って髪を整えて、冷え切った冬のドアノブに唯一の取り柄である美しい手をかける毎日です。

人並み以下のクソみたいな人生ですが僕にだって誰にも負けない部分があります。
それは、沈黙の無さ。
僕には永遠に話題を放り込める技術があります。
相手に暇と休息を与えないほどのマシンガントーカーです。

そんな僕が"ペン回しはどうすれば上手くなるのか"について今からお話していきます。
どうやらペン回し論なんて言う大それたタイトリングをしてしまうと、主観的な意見を取り入れられなくなるルールが存在するようなので、あくまで僕の思うペン回しが上手くなる方法をお話しようと思います。

結論はズバリ「回し続けること」
これに限ります。上手い人の中には、たまにしか動画をアップしない人が居ますが、そう言う方でもきっとできるだけ毎日かかさずペンを回しているはずです。
ペンスピナーのサガとでも言うのでしょうか。一度ペン回しを知ってしまえば、ペンが手元にあるだけで自然にペンを回してしまうものですよね。
そうやって少なからず誰しもが自然とペンを回しているわけなのです。もちろん、マナーを守った上で。
あなたが上手くならないと悩みながら毎日一生懸命やっていたつもりでも、ウマコテさんはその3倍の時間、日々練習していたとしたら…なーんてね。

「心がける事とか、効率的な練習の方法とかないの?」
そう思う方もいるでしょう。もちろん、練習には効率的な方法や、ペン回しに対する姿勢による変化はあることでしょう。しかし、根底にあるものは「熟練度」コレ以上でも以下でもないのです。
つまり何が言いたいのかと言うと

" 思った通りにペンを回せるようになる事 "

これこそがペン回しが上手くなる方法の最たるものなのです。極端な話、これさえ極めれば必ず誰よりペン回しの上手いペンスピナーになれます。
例えば、サッカーで50m離れた的に向かってボールを蹴るとします。この際、素人とプロでは見るまでもなく結果に差ができるとは思いませんか? コレも同じで「思った通りにボールを蹴る能力」なのです。思いのままにボールを操れるからこそプロなのです。

新規スピナーにありがちなのが、流行りの技やコンボを優先的に練習してしまう事なのですが、中級者から上の方たちによく言われますよね、「基礎技からやれ」と。
なぜだかわかりますよね? 基礎技の方が簡単で、かつシンプルだからです。最もシンプルな動きこそ、手をペン回しに慣れさせる上で一番重要だからです。パス、ソニック、ガンマンなんかは熟練させればさせるほど良いでしょう。

そしてシンプルな技は技術力が低くても習得できてしまう分、円軌道や美しさを高めることが求められます。
コリアンスピナーはおそらくこの基礎技のアーティストリーが高いため評価されているのだと思います。

さてペンを思いのままに回せるようになるとどうなるかというと…
まず、落とさなくなる。落としてしまうと言うことは、ペンの勢いに負けてしまっていたり、ペンの軌道より先に指を移動させられなかったり、またはペンをホールドさせきれていないなどの原因があります。しかしペンを思いのままに回せるのであれば、指が落下を阻止すべく動いてくれるので、落ちる確率が低くなります。つまりペン回しにおける安定感、完成度が高くなります。
次に、新規技、新規コンボの習得が早い。ペンを思いのままに回せると言う事は、未習得の技、コンボがあっても、脳がその原理を理解し、指がその動きに対応できるので習得が早くなります。
そして、新規技、コンボを発見できる。これは、アイディア力も試されますが、仮に思い浮かんだ技、コンボがあってもそれを実際にできなければお蔵入りになってしまいますよね? しかし思いのままに回せるのであれば、それら全てがすぐにネタと化し新たな強みとして自分の武器になるわけです。

このように、僕が導き出した結論というのは、やはりペンを可能な限り回し続けると言ったものでした。
しかしね、コレ、ある程度ペンを回せるようになってからじゃないと意味ないと思います。
ほとんどの技ができないのにもう何も参考にしなくていいやと回し続けていても無意味です。
基礎技をほぼ全て習得しさらに貪欲に技を追い求める人、そう、「ペン回し愛」があればあるだけ上手くなると思います。

コピーは効果的だと思います。
まあ、昨今は手軽にCVが作れてしまうご時世なので、僕のおすすめは2013年以前のCVかなと思います。
2014年〜は参考にならないペン回しが増殖するので厳しいかと…

そして次に「カメラの前で回す」
コレです。これは大切です。
カメラが回った途端、「自分のペン回しが一つの作品になる」と言う感覚が生まれます。
これは重要で、何よりほぼ自分との戦いになるので、ペン回しのリミッター解除にかなり向いています。カメラが回った途端、様々なアイディアが浮かんだりすることだってあるはずです。
僕はいつも一つ必ずネタを決め、それを肉付けしていくようにFSのオーダーを練ります。おおかたの構成を決めて録画のスイッチをオンにするわけですが、撮影が終わってみれば撮影開始直後のオーダーが丸々別物になっていた。なんてこともよくあります。
これは僕の中ではペン回し脳が覚醒していたと判断しています。本能レベルでペン回しを達観し、そのFSに必要な要素が浮かび上がっているんだと思っています。その時は普段は考えもつかないようなコンボが生まれる事が多いです。(ここだけの話、SPSL7の僕のFSは、撮り終えてみれば最初に決めたオーダーと同じ部分は始動だけになってしまっていました)

このように撮影中のインスピレーションも重要です。そしてアイディア力、オーダーセンスが不足していると判断した場合はCV鑑賞、コピーをし、ペン回しの引き出しを増やすことで、突然降ってくるひらめきにもつながると思います。しかしそれも全ては、思いのままにペンを回すことができる"最強の手"にすることが必要です。
Mesi氏は日本のペンスピナーで最もこの能力が高いと僕は思っております。彼は「ペン回しの上手さ」と言う曖昧な基準の中、ほぼ全てのスピナーから高評価を受けているかなり珍しいタイプです。
正直、才能もあるでしょうが、彼はきっとそうとう"ペン回しが大好き"なんでしょうね。彼が動画をアップするたびに、見ただけで「楽しそうな感じ」が伝わります。コレにはあの人間国宝レベルのペンスピナーMenowa氏でさえ敵わないんじゃないかなと思っております。
あのストレスフリーでlook happyなペン回しはなかなか見ることができませんから。

再三言うようですが、ペン回しが上手くなるために最も必要なものは

" 思った通りにペンを回せるようになる事 "

です。これただ一つです。
ただ一つとは言え、かなり抽象的なものになってしまっていますが、ある意味究極の言い回しなので許してください。
ひたすらにペンを回し続けろ。ペン回しを愛せ。と言うことです。

理屈や頭の良さそうな分析とかどうでもいいです。「〜ばっかりやってても上手くならない」とか「〜みたいなスピナーは成長しない」とか「こうしたら上手くなる」とか、ペン回しが上手いからって、自分の経験が全て正しいと思っているペンスピナーさんのありがたいお言葉になんて耳を傾ける必要はありません。まあ、だから僕のこの記事もあまり意味がないのですが(笑)あっでも僕そんなにペン回し上手くないや(笑)

そんな僕なので、ペン回しを誰かから教わることに反対です。なぜなら、ペンスピナーは他の競技という競技たちに比べて、客観的な感覚を持ち合わせている人が極端に少ないからです。アドバイスや意見ならともかく、誰かの主観的な感覚で教わると言うことが、タメになるとは思えません。誰かから教わったペン回しは、もうすでにその師匠のペン回しとほぼ同義です。悪質な没個性です。自分のペン回しをみなさんにはし続けていっていただきたい。他人の受け売りなんかなくたって、あなたがやりたいあなたのペン回しを、ただひたすらに夢中になって続けていれば必ず上手くなれます。もちろん、基礎がしっかりした上で、ですけどね。
とは言え楽しいならなんだっていいかなとも思っちゃうんですけどね〜。結局は人の勝手だってことですね。

ペン回しにおける上手いと言う基準は曖昧です。僕はその難しい基準を全てクリアするのに必要な要素を、今回はかなり抽象的ではありますがつたない文章で書かせていただきました。
他にも、環境や手の形の問題も出てくるのですが、それはまた別のお話で…


と、言うわけで、みなさん。
ペン回しを愛しましょう。

僕は世界で一番、ペン回しが好きです。


Mevesでした。

ペン回し論『僕が思うペンスピナーの評価基準』


眠れないので、記事を書くことにいたしました。

ペン回しの面白いところってなんだろう?
そう思った時、不思議と思いつかないものなんです。きっと、好きなことって理屈じゃないんです。人の持っている本質的な部分で惹かれてしまったんです。 たぶん。
そしてその大小や角度で、成長の度合い、第一線で活躍している期間、イベントへの取り組み方、そう言うものが変わってくると思います。
そしてその属性と言うか、性格みたいなのが混ざることで、好き嫌いが生まれてくると思います。
僕は頭が悪く適切な言葉をあてることができなかったので、ここではそれを価値観と呼ぶことにします。

今回は、僕自身のペン回しに対する価値観について少しばかりお話させていただけたらな。と思います。
僕でもわかっているのですが、僕の持つ価値観はペン回し界ではあまり普通とは言えません。とは言え、普通または一般的と言われる明確な基準が無いので、僕なりに考えた普通と比べてと言うことにします。
人気のあるペンスピナー。ウマコテではなく、神コテに当たる方ですね(オリジナルの基準です)。僕としてはitezaさん、ponkotuがウマコテ、Menowa、Slofisが神コテにあたります。これはある程度みなさんも同じように思っているはずです。この違いは何なのか。それは"総合力"であると僕は考えました。
総合力と言うのはFSの中で大きく分けて、美しさ、安定感、構成力、難易度、発想力、雰囲気(撮影環境)の6要素からなる総合的な能力であると僕は考えます。美しさはペンの動きと腕、手首、指の動きからなる直接的芸術性。安定感はペンのホールド力、キープ力。構成力は技と技の繋ぎ方、まとまり。難易度は読んで字の如く難しい事をしているのかどうか。発想力はペン回しにもたらす新規性と言えます。雰囲気は美しさとは違い撮影環境などのペン回しに対する間接的芸術性を指します。
ウマコテと呼ばれるにはこのうちの3要素さえしっかりしていれば良く、神コテと呼ばれるにはこのうち少なくとも5要素を抑えておく必要があります(例外もあります)。そのうち最も効力の低い要素が"難易度"です。なぜかと言うと、ウマコテの時点でほぼ全ての基礎技を習得しており(例外もあります)、練度もそれなりであるためFSの難易度も高い水準で生産されていくからです。つまり、神コテになるために最も不要な要素が、難易度と言うことになります。

この6要素は、あくまで平均的な評価を考えたときにそうなるのであって、ここに見る側の主観的な要素が付与されます。それは、"各要素の配点上限"と"好み"です(配点上限と言いますが、単純に評価の傾け方だと思っていただいて結構です)。美しさ、雰囲気への配点上限が高いスピナーは、コリアンスタイルを目指し、構成力、発想力への配点上限が高いスピナーは現代的なペン回しをするはずです。前述した通り、僕は普通から遠ざかっております。それもそのはず、僕のもつ価値観で最も配点上限が高いのは、圧倒的に難易度で、最も配点上限が低いのが雰囲気ですから。例に挙げたitezaさんはこの難易度に過剰なまでにスキルを振っており、次いで構成力、安定感と言った完全な技巧派。僕の好むところであります。

正直、itezaさんに関しては神コテでもういいかなと思っているので、かなり曖昧な基準にはなってしまいますが、JapEn11th出演を期に神コテレベルへとクラスアップしたことにします。おめでとうございます。

では僕が好きなスピナーを数名あげていきましょう。
bonkuraさん、zassoさん、itezaさん、dami-さん、Jujorousさん、chamaさん...
あれ?ちょっとちょっと。技巧派とは言い難い方がいるよ?
そうなんです。これこそ最もペン回しを評価する上で重要な要素

"好み"です。

これを言ってしまったらこれまで書いたこと全てが台なしになってしまうかもしれませんが、好みをいただくことだけはどう努力しても意味がないです。"好み"と言うのは初めから1ミリでもあればそれを育てていくことは可能ですが、初めから無い場合はもうその対象から"好き"の評価をいただくことはできないと考えて良いと思います。これは僕個人が思うところにあります。foreverと言うスピナーをご存知でしょうか? もう彼はほとんどペン回し界に存在していないと思うので名前を挙げましたが、僕は彼のペン回しを一度も良いと思ったことはありません。それは、好きじゃないから。本人にも良く話していたので別に悪口になるとも思っていませんが、好きじゃない、それによって上手いと思えないと一度そう思ったスピナーを上手いと思うことって、一生ないんですよ。僕。他数名おられますが現役なので言いません(笑)
(foreverってどの要素が強いの?)

しかし、初めは全く上手いと思わないけどなんか嫌いになれないスピナーが、Jujorous(Niver)さん、ponkotuだったんですが、今では二人とも大好きになりました。Jujorousさんは美しさ、雰囲気、安定感でponkotuは、難易度、構成力、発想力にスキルを振っていると言えます。僕がponkotuを好きになるのは必然的に思えますが、Jujorousさんを好きになるのはなかなかに意外ですね。きっとこれは僕の中にあった小さなlikeが大きなloveへと育ったからなのだと思います。思い当たるフシはあります。僕はJujorousさんがやる2チャージRe→2バクリバ?的なコンボの手癖が昔から好きではあったのです。
そしてdami-さんは一目見たときから大好きになりました。だみーさんは雰囲気、構成力にスキルを振った方だと思うので少なからず僕のツボにはおさまっていたのでしょう。美しさ雰囲気カンストのchamaさんは言うまでもなく神コテでしょ。

このように一般的な評価と言える6要素、美しさ、安定感、構成力、難易度、発想力、雰囲気(撮影環境)に加え、配点上限と好みの違いこそ、ペンスピナーの評価の全てであると僕は考えました。そんな単純なものじゃねえって言われても異論はないですけどね!
そこでこの6要素を10点満点とし、配点上限を40点(計100点)とした場合の僕の評価の基準はどうなるのかを考えました。
美しさ 10
安定感 14
構成力 20
難易度 30
発想力 17
雰囲気 9
ってな感じです。配点上限を難易度にガン振りですね。次いで構成力、発想力です。
かなり偏った配点になっています。雰囲気に関しては-1でございます。みなさんが僕から高評価をいただきたい場合、ほぼほぼこの基準を満たす必要があります。
しかし、ここに好み1万点が追加されます。数値化の無意味さをここで知ることになります。

ではこの評価基準は何の意味があるのか?
それは僕が眠れなかったのと暇だったから書いたに過ぎず、意味があるのかなんて考えていないですが、これは僕が以前から考えていたものでいずれ文章におこしてみたいなとは思っておりました。

この評価基準の活用法。それは、ペン回しの向上です。
この評価基準は、自分のペン回しを自分で評価する上で、客観的に見ることが難しいという問題をクリアするのに適しているのではないかと思っています。自分のペン回しを要素で分け分析し、どこが満たせれていて、どこが足りないのか、単純でわかりやすくなると思うのです。現に、この評価基準を考えついてからというもの、自分のペン回しには課題が山積みであることに気がつき、しばらくペン回し界から姿を消して鍛錬を積もうと思ったくらいなのです。(笑)
僕のペン回しで唯一秀でているのは難易度。次に発想力。他はナシ。難易度の基準と言うものは残酷にも時代とともに上昇していくため、気がつけば僕が走っている道にはすでに誰かの足跡がついていました。このままではいけないと気がつき、僕は自分がどうするかを考えるためにもしばらく無駄なエネルギーを使わないことにしたのです。

僕は難易度重視でやってきました。
難易度は簡単です。難しい事をやればいいだけですから。それだけに評価を得るのは簡単ではないですがね。
そして僕の中で最も見落としていた雰囲気。雰囲気と言うものはかなり難しい要素の一つで、一番努力が必要でもあります。しかしこれは一度身についてしまえばなかなか衰えることのない要素なので、できれば持っていたい。机、画質、アングル、背景、ペン、服装、照明、自分のペン回しをより魅力的なものにするためには、こう言ったペン回しから直接関係のない部分への工夫も必要なのです。
このように各要素の性質を理解した上でペン回しをやっていくのも悪くないと思います。

Pearlsさんの記事を拝見し、僕にはやはり難易度しかないと気付きました。だからと言って他の要素を捨てていくのではなく、僕のできる最大の水準を保ちつつ、いくらでも高めることのできそうな要素に全力で取り組む事にします。

最後に、

don't think. don't feel.

僕が最も推奨するペン回しの楽しみ方です。
ま、実力関係ナシにですけどね。
上手くなりたいなら、したくないペン回しもしなくちゃいけない場合もあるのです。
したいことをするために、したくないことをしましょう。

さあ、そろそろ眠たいんじゃないかコイツと思われているの思いますが、その通りです。もう何書いてんのかわかんないです。
明日の朝起きて見返して恥ずかしくなってソッコー消しちゃうやつです。

みなさん、ペン回し、頑張りましょう。

それでは、おやすみなさい。

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JapEn 11thについていろいろ

あけましておめでとうございます\(^o^)/

昨年、ジャペン公開されましたね〜
なんか知らないけど11thにはかなり多くの反応があり、様々な話題が持ち上がっているようなのですが、まあ僕なりの感想を書いていきますね〜。

公開当日、僕はrookとfrikyuと一緒に居ました。
それに別に特に意味なんてないんですが、ツクリテの生の言葉を聞いて、僕もワカリテになった気がした。

まずひとつ。JapEn11thの感想の前に、僕が今回何故こんなにも物議を醸しているのか、それについて考え、思ったことを書きたいと思います。
JapEn11thが公開されてすぐ、僕が目にしたものは「JapEn最高」「今年のJapEnこそ近頃求めてたものだ」「新しいJapEnが見れた」のようなコメント、そして「JapEnクソ」「JapEnゴミ」「JapEn終わった」の真逆のものでした。
そしてそのコメントを残す層は、一目瞭然。活動的なスピナーほど、若いスピナーほど、今年のJapEnを褒めていました。人間は十人十色。みんな違ってみんないい。意見が偏ることなんて当然です。ただ、JapEn11thからは"未来"を暗示したような、そんな柔らかさを感じるのです。次世代を担うスピナー達は、きっとそれを強く感じたのでしょう。
そして、批判的な意見を残すスピナー。それはセンスやクオリティ。そこを重視する層です。まあ、作品として存在してる以上は絶対に必要な要素ですから、そこが欠如していると判断されれば、文句を言われても仕方がないと思います。僕はJapEn11thを見たとき、あー叩かれそうなJapEnだな。と素直に思いましたしね。前述した通り、人それぞれ違うからこそ面白いのですが、それでも批判的な方々に足りないことが一つだけあります。

「お疲れ様」の一言くらい言えないのか。お前ら。

そもそも日本人の気質なのでしょうか。悪いと思ったら全てが悪いように思ってしまうのか、一度そう感じてしまえば、その前に必要なはずの至誠礼節すら見えなくなってしまうものなのでしょうか。僕にはない感覚なのでわかりませんが、一生懸命作った作り手に対しての最初の言葉は、作品をどう思おうが「お疲れ様」なのではないでしょうか?
あと、批判的なコメントにも具体性が無かったら、ただの悪口。直感的なものを信じても良いですが、言葉にした時、もっと頭を使うと良いと思います。なんか悲しいですね。こんなことが続けば、誰も編集なんてやらなくなって、つまらないペン回し界になってしまうかもしれないですね。大げさか(笑)

では、追記からJapEn11thについて、自分勝手に感想を言っていきたいと思います。
かなり長くなっておりますので、暇な人だけど見てください。では

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PSA Cup についていろいろ

PSA Cup
JFのキャプテンとして参戦していますMevesです。
死んだはずのブログ蘇らせて書いております。

何がともあれ、JF2位!
ほんとにありがたい限りです!
僕にも個人票が入っていたのには驚きでした(笑)
投票していただいたみなさん、頑張ってくれたチームメイト、そしてしのぎを削って競い合ったライバル達に、感謝しかありません。

それはまあさておき本題です。
今回、僕らJFの投票について、いろいろ物議が醸されていたようで、不愉快な思い、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
少しですが、説明と言い訳をさせてください。

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プロフィール

M江部s

Author:M江部s
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